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沖縄の子どもたちの笑顔と未来を守る。

日本の児童虐待による死亡事案は年間50件以上。

1週間に1人の子どもが命を落としています。

児童虐待問題を『他人事』から『自分事』へ

あなたの関心が社会を変える。

一般社団法人OCFSは、沖縄県職員である代表理事 森田 修平を中心に、児童虐待防止啓発イベントや研修会を運営するボランティア団体です。

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理念と代表挨拶

現場から、未来へ繋ぐ。

私たちOCFS(沖縄の子どもと家族・支援者の未来を明るくする会)は、「子どもたちの笑顔と未来を守りたい」という想いを持つ有志により活動している団体です。

 

私は現在も沖縄県の児童福祉分野に勤務する現役の公務員として、日々子どもや家庭と向き合っています。現場では、子ども虐待、不登校、貧困、ヤングケアラーなど、複雑な課題を抱える子どもや家庭と出会います。その一方で、支援する側も制度や立場の違いによって分断されやすく、「つながりづらさ」を抱えている現状があります。

 

私たちは、支援に必要なのは“縦割り”ではなく、互いの専門性を重ね合わせる“のりしろ”のような関係性だと考えています。

 

職種や所属を越えて学び合い、支え合い、地域の中で子どもたちを見守っていく。そのようなつながりを大切にしながら、多職種勉強会や児童虐待防止啓発活動「オレンジリボンたすきリレー沖縄」などを、すべてボランティアで運営しています。

 

子どもたちは守られるべき存在であり、自分の気持ちを表明する権利があります。私たちは、子どもの声に耳を傾け、「助けて」と言える社会、そして「助けて」と言った声を受け止められる社会を目指しています。

 

小さな一歩でも、誰かとつながることで大きな力になります。

 

これからも、地域の皆さまとともに、子どもたちの笑顔と未来を守る活動を続けてまいります。

 

一般社団法人OCFS
代表理事 森田 修平

寄付・ご支援のお願い

私たちは、児童虐待のない、子どもと家庭が安心して暮らせる社会づくりを目的として活動しています。

皆様の温かなご支援が、子どもたちの笑顔と安全な未来を守る力となります。

活動へのご支援

寄付金の使い道について

お預かりした寄付金は、オレンジリボン運動の推進、啓発ツールの制作、支援者のためのイベントや研修開催などに大切に活用させていただきます。地域の見守りと支援の輪を広げるために、お力添えをお願いいたします。

銀行振込でのご支援

振込口座のご案内

以下の口座にて寄付を受け付けております。沖縄銀行 大平支店【140】

普通預金 1624644 一般社団法人 OCFS 代表理事 森田修平

皆様のやさしさが、こどもたちの安心と安全を支える支援につながります。

法人・団体の皆様へ

社会貢献としての取り組み

企業協賛や団体様からのご寄付は、CSR(企業の社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた重要な取り組みとして、社会的に大きな意義を持ちます。

一般社団法人OCFS。 189(いちはやく)子供の未来を救う

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